住宅研究 じゅういちLab

ハウスメーカーとデベロッパーの間をのらりくらり。興味のまま動くこともありますが、出来るだけ得になることをお伝えします。

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【基本】ハウスメーカー営業が実践してる土地探し③ ~設計GLの考え方~

 

 

space-11.hatenablog.com

⇧こちらのつづきです!

 

 

設計GL(グランドライン)の設定次第で全てが変わります!

 

POINT


計画によって道路斜線の影響を受ける場所が変わるため、計画建物を想定し必要な道路幅員や勾配を把握する。

屋根形状によっても影響が変わるので、形状も想定しておく。

設計GL(建築物の高さを決める為に基準となる点)を検討する際、GLを想定した上で隣地や道路・敷地内の高低差を把握すると問題点を明確にしやすい

 

◆ 設計GLの基本想定

 

① 最もコスト効率が良いレベル

② 最も使い勝手の良いレベル

 

の2つの観点で最適なレベルを想定することが望ましいです。

 

<コストの観点>


・ 現況のレベルより高さを変えない場合、土の処理費用を抑えられる。
(※ただし、計画上のメリット・デメリットを踏まえ検討する)

・ 既存土留を利用するかで費用が変わるので、構造・見栄え・施工性を踏まえ、利用可能か検討する。

 

<計画性の観点>


・ 設計GL を下げることで、アプローチの段数を減らせる。


◆ 駐車や駐輪、アプローチスペースに最適な場所の見当をつけておく必要あり。
→土留や深基礎が必要かどうか確認する。

 

 ⇩続きはこちらで

space-11.hatenablog.com

 

 

#ハウスメーカー #積水ハウス #大和ハウス

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