住宅研究 じゅういちLab

ハウスメーカーとデベロッパーの間をのらりくらり。興味のまま動くこともありますが、出来るだけ得になることをお伝えします。

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【住宅営業向け】ちょっと待った!その営業紹介もらえてる?!--農耕型 紹介営業のススメ--

最新情報に触れる機会を常につくろう

展示場再来を誘致する

 

紹介をくださるお客さまは、住み心地にも営業にも足されています。

そういう方には「お友達と一緒に遊びに来てくださいね!」

 

と、展示場案内を直接行いましよう。

 

とくによく紹介をくださるお客さまは、「その会社のファン」といっても過言ではありません。

 

そんなお客さまへは、「最新の住宅を見てください」と、リニューアルした展示場への招待もたいへん喜ばれます。

 

そこで仕入れた最新情報を、自らお知り合いの方にお話しくださる。

「強力で優秀な営業」になっていただけます。

 

大切なことは、

「自分には、最新情報を持ってきてくれる、待遇してくれる」

 

という満足感を持っていただくこと。

 

「建てたら終わり」の関係にしない

展示場誘致には2つの目的

 

1 “今の商品の良さ” PR

 

◎”○○ハウスのファン”のお客さまの自尊心をくすぐる

◎昔との価格差を事前に納得いただく

 

2 オーナー様とのコミュニケーションの場に

 

◎ 個別訪問するより効率的

◎オーナー様同志のネットワークづくりにも

 

「建ててからも、ずっと安心」

紹介につながる

 

ちなみにわたしは、、、

 

最新カタログを自宅に

 

とくに協力的な方には、新商品のカタログをお渡し。

「最近の○○ハウスは、こんなに良くなっているんですよ」

とお伝えすることは、むしろ大歓迎。

 

「それならなお一層、安心して知り合いにすすめられる」

と思ってくださります。

 

その為、検討中のお客様用の情報誌は、既にご建築頂いたお客様にもお手紙と一緒にお送りをしていました。

 

 

これからの展示場の生き残り策達人展示場をコミュケーションの場に

 

イベントによる大量集客が見込めない今、「いかに展示場に来てもらうか」は知恵の絞りどころです。

 

 

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